出会い系を利用する場合、逆援助という言葉が目に付くこともあります。しかし逆援助といっても、交際してくれるかもしれないものの、本当に援助してくれるかどうかわかりません。また援助をしてくれることに期待していくと、それが詐欺行為に巻き込まれてしまうようなことがある場合もあります。

本当に逆援をしたい女性を見つけるためには、掲示板の使い方が何よりも重要になっていて、この掲示板でしっかり情報を確認して、的確な人にメールを送ることになります。

出会い系サイト逆援助希望の女性はパチスロで例えたら、フリーズを引き起こすのと同様の確率でもあります。しかし、出会い系の掲示板を繰り返し利用することで、稀に逆援の出会いもあるのだと言うことを知りました。

掲示板を利用して逆援助を見つける体験談

出会い系サイトには、掲示板を利用することができる場所が用意されています。この掲示板を利用して、まずは逆援助の募集をかけることになりますが、この時にいきなり逆援助してくださいというのは駄目です。自分は何度かこうした方法を使いましたが、サイトに登録している方が見てくれないので、最初は楽しい関係を持ちませんかという文面で掲示板へ書き込みました。

性的に楽しい関係を持ちたいことを見せておいて、さらに地域についても限定しておきました。北陸限定でお願いしますというようにして、関東などの人が来れないような状態にしておきます。この1文が結構いいポイントになっていて、余計な業者を引き付けない方法に繋がっていたように思います。
その後掲示板へ書き込みをしてからしばらく経過すると、何人かの女性が掲示板へ返信して来ました。1つ1つメールを送っていくのですが、最初は全ての人に、逆援助を希望しているので、逆援条件を出してもらえませんかというメールを送りました。この条件がだめなら、そもそも返信してこないだろうという気持ちがあったので、これで絞り込むことができると期待していました。

女性の方が返信をしてきたのは1人だけで、その人はそんなに逆援助して欲しいなら、いいもの持ってるんだよねという感じの返信をしてきました。自信があるわけではありませんが、ある程度はあるし、結構我慢できるよというメールを送ると、じゃあ会ってやってみようかなという感じで連絡をくれました。条件は最低でも2万円以上の援助をすることで、メールでは満足できなかったら1回だけの関係にすること、双方が満足できるまでプレイを続行するなどの条件が決められました。これでようやく会える状態になりました。

実際に会った女性は、結構エッチが好きな30代位の人だったと思います。すぐにホテルへ行って脱がされ、本当に満足できるかチェックしていました。最終的に満足するまでに2時間くらいかかってしまいましたが、約束どおり2万円をもらえたのでよかったです。

逆援助で失敗しないために条件を細かく出そう

最初は逆援助という言葉自体を利用しないようにして、本当に逆援助でも大丈夫な人かどうかをメールで判断することが重要になります。良いと思ってくれる人は、そもそも逆援助という言葉を見ただけで嫌な気分にならないケースが多いので、返信してくれることがあります。返信しない人というのは、そうしたことに対して嫌だったり、自分が援助を受けたいと思っていることがあるので、あとから条件を提示したほうが成功することが多いです。
地域については限定したほうが、業者が来る心配はありません。できれば自分が住んでいる近くの範囲で、集められる状態を作り出したほうが良いです。